長く使えるソファーとは
2017.07.26

白い壁ソファーやローテーブルなど一般的に家具は大きな買い物ですよね。せっかく買った家具なので、できるだけ長く使いたいと思うのは当たり前の事と思います。そもそもの品質や材質によってある程度の違いがあるものの、ソファーの寿命は3~10年と言われています。そして、長持ちするソファー程やはり高額になる傾向があるようです。
長く使えるソファーと聞くと、どうしても物理的にソファーとしての役割を果たせる耐用年数の事をイメージしがちです。とはいえリサイクルショップなどで、まだまだ長期間使えそうな中古のソファーが販売されているのを見かけることがよくあります。通常気に入ったものを長年使用していると愛着がわき、限界まで使用したいと思うものですが、一方で当初に購入した時点で、思っていたものと違ったり使用感などで違和感があると、やはり買い替えたいとの思いが徐々に強くなり、何かのきっかけで結局買い替えてしまうという結果になってしまいます。
そのような結果にならないために重要な事は、購入する時点で限界まで検討し後悔しないソファーを選ぶ事です。というのも商品によっては長期間の保障がありますし、部分的に修理しながらであれば、大抵のソファーが長期間使用可能だからです。徹底的に自分の今の、そしてこれからのライフスタイルをイメージして検討します。同じ人数でソファーを使用するにしても、一人掛けソファーや二人掛けソファーを組み合わせるのか三人掛けソファーを置くのかによって配置の選択肢が変わってきます。また、テーブルの高さによっても選ぶソファーのタイプが変わります。そして、ソファーの役割を考えた時に何よりも大切な点は「座り心地」です。ソファーで過ごす時間の長さによっても選ぶタイプが変わってきます。例えば何時間も座る事があるような場合は、比較的硬めのソファーの方が座り心地がいいようです。
また、ソファーの大きな違いとして張り地の違いが挙げられますが、主なものでは布張り、合成皮革、本革があります。布張りの場合色のパターンが豊富なので、そういった点での選択肢は最も多いといえます。色に対するこだわりが強い方にとっては布張りのソファーがオススメですね。合成皮革の場合は、他の張り地と比較するとお手入れが簡単ですが、どうしても劣化のペースは速くなってしまいます。本革はやはりダントツの高級感を誇りますが、お手入れが大変といえます。いずれにせよ、ソファーはお部屋のインテリアとして必要不可欠なものですので、じっくり検討して購入後は大事に使ってくださいね。

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